霊泉館(日本霊能者協会)

今より幸せな人生を送るサポート

精神病・・・誰もが一生懸命・・・

「私、今は毎日10㎞の走り込みをして地域のマラソンに完走しと体を鍛えて、家庭を守るために仕事にも頑張ってきました。
が一年前に父を亡くしてから体に力が入らないというか、気分が落ち、何に対してもやる気になれず、人生楽しめないというか活力がなくなったような感じです。
精神科に行けば、軽いうつ病とも言われ、薬を処方され飲んでいますが、改善できません。仕事を休むわけにはいきませんので、なんとか維持していますが、気力がない状態で、ただ1日を過ごしているだけです。
もともと、元気はつらつで、風邪をひいたこともなく、常に前向きで、健康と体には自信がありましたし、仕事にもただ頑張ってきましたので、今の自分の状態が辛くて仕方がありません。
どうすれば良いでしょうか?」

お父さんを亡くしてから精神病のような状態になっている。
というのは、精神科のドクターもまた、友達や同僚の方からすると、お父さんを亡くしたショックで放心状態になっているというか、大切な人を亡くして気力がなくなっているというような感じで言われると思います。

これは霊能者であればなぜこのようになるのか原因を説明できることです。

当たり前のことですが、肉体的な健康と精神的な状態とは関係ありませんよね。
どんなスポーツマンでも、精神的に悩んでいる人はたくさんいますし、うつ病になり会社さえ休まなくてはいけない状態になっている人もいます。

誰もが今日1日を前向きに一生懸命頑張っています。
日本人であればなおさらです。
この方もですが、病気を克服して前向きに頑張ろうとして、考え方を学んだり、プラス発想で良いイメージをしたりしていると思います。
それで良くなる人であれば良いのですが、どんなに頑張っても良くならない人がいるのです。
それらの方が、精神科に通い、薬を処方されて元に戻ろうと懸命に頑張っても努力をしても、症状は一向に変わらず、悩み苦しんでしまっているのです。

その方達にわかってもらいたいのは、今の状態は、自分の考え方や行いが原因ではないということです。
誰もが精神病になりたくてわざと精神病の真似をしているわけじゃないのです。
本当に頑張っているのです。精一杯耐えてきているのです。
その頑張りは手抜きもしていないです。
おかしい考え方でもないです。
しかし求めいていない結果が出てしまっているのです。

それらの結果や精神的に不安定になってしまうのは、考え方や肉体的な問題ではなく、他に原因がある可能性もあるのです。
それが真実かどうかと気になる方は、下記の内容を読んでみてくださいね。

『心霊界の悪影響である霊障は精神疾患に影響する』
http://www.senntenn.jp/paper1.html

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霊泉館館長 松居泉典
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