霊泉館(日本霊能者協会)

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躁鬱病の遺伝子発見!(NHK ほっとイブニング)

躁鬱病の方に朗報です!

2016/1/25「ほっとイブニング」で、なんと躁鬱病に関する遺伝子が発見されたと放映されました。
すごいことです!
たまたま見てたんですが、その内容を載せてみました。

ほっとイブニング
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20170124/3214911.html
発症リスク遺伝子を特定
「藤田保健衛生大学の岩田仲生教授などの研究グループは気分が非常に高ぶった状態と落ち込んだ状態を繰り返す双極性障害、いわゆる、そううつ病の国内の患者約3000人の遺伝子情報を解析しました。
その結果、FADSという遺伝子で塩基配列に一部違いのある人は、そううつ病を発症するリスクが、1.18倍と、ごく僅かに高くなっていたということです。
この遺伝子はコレステロールなどの脂質の代謝にも関連することが分かっていて、研究グループは、脂質代謝の異常がそううつ病の発症の一因になる可能性があるとしています。
そううつ病に関係する遺伝子が、日本人で特定されたのは初めてで、予防法や治療法の開発につながると期待されています。
藤田保健衛生大学の岩田仲生教授は「脂肪の代謝に関係する遺伝子との関連がわかり、食生活や生活習慣に気をつけることで、そううつ病の予防や再発の防止につながる可能性があるのではないか」と話しています。」
NHK http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20170124/3214911.html

岩田教授がテレビでおっしゃていた内容は、「もしかすると躁鬱病というのは、ちょっとした脂肪の代謝の個人差によるんではないか?食生活であるとか生活習慣とそうしたものを気をつけることで、この病気の予防であるとか、あるいは再発の防止であるとか、そうしたものにつながる可能性があるのではないかと考えている。」ということでした。

現在躁鬱病で悩んでおられる方はたくさんいらっしゃいますので、この研究によって治療方法がわかるというのはいいことですね。
実際遺伝子の塩基配列は活性酸素などにより壊さることがあるらしく、特にストレスやタバコは害とされているようです。
遺伝子の塩基配列に異常(イレギュラー)が起こる原因がわかるといいのですが…

確かに生活習慣を変えることやストレスを抱えないようにすることが大切になるかと思いますが、残念ながら、うつ病・躁鬱病・パニック障害・強迫性障害・摂食障害などの精神病で悩んでおられる方は、病気を治して家族に迷惑をかけないようにしたいと願っていますので、ポジティブになるように考え方を変える努力や、食生活や生活習慣に関してできる限り改善をしようと努力をされているわけで、それ以上生活習慣を変えろと言っても、自分ではなんともならないのが現状です。
この発言は、決して甘やかしているわけではありません。
なんとかできるものであれば、なんとかしているのです。なんともならないのが精神病なんです。

霊泉館に相談に来られた精神病で悩んでおられる方で霊障が発見された方は、生活習慣を変えたわけでもなく、食生活を変えたわけでもなく、ただ霊障を外すための努力をして改善しています。
ひょっとすると、霊障が原因で精神的に不安定になり、ストレスを感じやすくなり、活性酸素により塩基配列に異常を及ぼすことになるのでは?
あくまでも仮定です。

そこまで医学や科学で解明してくださると良いのですが…

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