霊泉館(日本霊能者協会)

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霊能者の信念

ある方からのメールです。

「初めまして、〇〇といいます。
私は今、占い師をしています。実は私の妹が3年間も精神病で引きこもっています。
お恥ずかしい話ですが、私の占いでは妹が精神病になるとはわかりませんでした。
先生のブログを読んで、私の妹も治せるのであれば、私自身が霊能者になって治してあげたいと思いました。
どうか先生、私を霊能者にしてください。宜しくお願いします!」

この後、直接電話をもらい話しました。
とても熱い思いを持った方でした。
そして素直な方でした。

話によると、妹のためにいろんな業種の先生に相談されたそうです。
すると、精神病は精神科に行かないと治らない。とか、精神病の人は扱えない。とか、強烈な狐がついているから手に負えない。とか言われたそうです。
そして、たくさんのお金を使ったが、全く結果が出なかったそうです。
そこで自らが霊能者となり妹を助けたいと考えたそうです。

気持ちは理解しましたし、納得できました。
本人には初歩の知識と霊感を高める必要性があることをお伝えしました。

それはそれとして、なんのための霊能者なのか?
何をするために霊能者をしているのか?
霊能者として何をしたいのか?

同業者ではありますが、同じ霊能者を名乗るものとして、霊能者としての意地は無いのか?と疑問に思います。
確かに霊能者という枠組みには基準はありません。
が、結果を出すことを考えずして何を求めるのだろうかと思います。

驚いたのはまた、下等動物霊だの、狐が憑いているだの、浄霊が良いだのと言っている人がいることです。
そのような単語を使って脅すよりも、引き受けて結果を出した方がカッコいいと思います。

実際、動物の霊はいますが、人との関わりで恨みとか妬みとかをもって憑いている動物霊は見たことがありません。
もし、同じ人を霊視をして動物霊が憑いていると診断をすると、その後の治療法が違い、結果も出ないでしょう。
何よりも結果が全てだと思っています。
霊能者をしていると、依頼者一人一人どのような状態かが気になって仕方がないです。
引き受けた以上責任もあるからです。
その責任感を感じるからこそ、何が何でも改善してやりたいと考えると思います。

そして霊能力を上げるのは自分次第です。
誰かから伝授されるものでは無いです。
霊術も霊能力が上がってくる過程の中で経験を含めてわかってくるものです。

霊能者って簡単では無いです。

僕自身実際は、結果を出すことを追求してくれるまともな霊能者が増えることを願っています。
一人でも多くの人が幸せになってほしいから…

そして、神様も願っています。

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霊泉館館長 松居泉典
日本霊能者協会 会長
公益財団法人 日本心霊科学協会 会員
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