霊泉館(日本霊能者協会)

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体験談・・・あの頃の母は霊障だったんだ・・・

「先生、いつもお世話になっております。今日は、ご報告とお礼を兼ねてメールいたしました。
家族の近況ですが、弟も母も嘘のように落ち着きまして、今までの二人は何処に行ってしまったのかと思うくらいに別人になっていました。本当にありがとうございます。
思い返すと幼い頃に見た母の感情が乱れて泣き叫ぶ姿が目に浮かび、あれは霊障だったのかと今回納得しました。祖母や叔母が一緒に住んでいた頃、いつも口論になり、「嫁に来なければ良かった」「子供なんて産まなければ良かった」という言葉を常に口にしていました。あまりの辛辣な言葉に私の心は傷つき、初めての家出は6歳の時でした。祖母が心配して探しに来てくれたのを覚えています。母の状態が酷くなると頭痛がすると言って目を窪ませながら床につき、般若のような形相で頭に白いハチマキをして寝込んでいた姿が印象に残っています。
学生時代にも塾の送迎を父がしてくれると、私に対して女性として嫉妬をしていた事もありました。
今回、同居している弟に対しての暴言や暴力が酷くなり、弟は心休まることなく過ごしていました。
以前から依頼していた弟が元気で明るくなり、先生のことは信頼していましたので、改めて母のことを先生に相談してみると、母の実家の先祖供養が全く成されていないと言うことでした。跡取りである叔父に連絡をしてみると、先生の言われる通り供養どころか法要さえしてないことがわかりました。何しろ母方の先祖ですし跡取りには叔父がいますので、基本的には私たちが供養をする立場でないのですが、それでは母が良くならないとのことで、先生のアドバイスの通りに供養の手配をいたしましたところ、数日の内に母や弟の状況が一変しました。感情的になっていた二人が本当に穏やかになっていました。あんなに穏やかな母を見たのは今までの人生で、初めてかも知れません。あの母が?と目を疑うくらいです。
今思うと、母から逃げて家出をしたりしましたが、あの頃の母も因縁の犠牲者だったんだと知りました。
先祖供養の必要性や大切さをはじめて知りました。先祖供養の必要性に関しては、きっと知らない人が多いはずです。
松居先生に除霊と父の供養をお願いして約8ヶ月。家族全員、確実に運気がアップしています。
72歳の母も今では大好きな趣味をいかして、お友達のお店のお手伝いを始め、毎日楽しそうにイキイキとしています。弟は20年間精神科通院をしていて、薬づけでしたが、今は薬の投薬量も減り別人のように、明るく元気に考え方もしっかりとして来ました。私も新たなご縁とチャンスが巡って来てこれからが楽しみな状態です。
お金に困っていた頃の生活が本当に嘘のようで今年は、家族全員で良いお正月が迎えられそうです。本当に感謝いたします。ありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。」

よかったですね。
残念ながら霊は目に見えないために現在どんな状況になっているのかわかりませんよね。
しかし、おかしくなるには何か原因があるものです。
おかしくなるといっても程度の問題でもありますが、結構細かいことも霊界の影響からきていることも多いものです。

私たち人間の健康に関しては、医師をはじめいろんな機関で調整をしていますが、霊界の調整に関しては考えたこともないと思います。
依頼者からは「もっと早く相談をすればよかった・・・」との声も多いですが、こればかりは相談された時期こそが絶妙のタイミングです。

今までは仕方がなかったとしても、これから先の未来に関しては自分だけではなく、子供や孫の人生も関係することですので、今よりも良くする考え方が必要かと思います。

今年も残り9日です。
僕も忙しさのあまりバタバタしてしていたためもありますが、あっという間に残り9日になっていました。
早いですねぇ〜。
まだ「危ない月」の最中ですので、お互い事故には気をつけて、家族全員笑顔で新しい年を迎えられるようにしましょうね。

そして来年、飛躍の年になる方もいますし、八方塞がりの年になる方もいます。
ご自分の状況をご理解し、平穏に過ごせるようにしていただきたく思います。

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【ご相談はこちら】
霊泉館館長 松居泉典
日本霊能者協会 会長
公益財団法人 日本心霊科学協会 会員
電話番号: 058-214-7727
お問い合わせ:お問い合わせフォーム
HPURL: http://senntenn.jp/
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